KUROKIN STORY

刃付け職人に聞いてみた。「ペンチ・ニッパのここをチェック!」〜切れ味が感触で分かる編〜

フジ矢の商品はどれも、刃付けに非常にこだわっています。刃付けとは、刃の部分を切れ味良くするためにやすりで刃を研ぐこと。繊細な力加減や目利きが必要になるため、今も職人の手仕事で一本一本を研いでいます。前回に引き続き、刃付け職人8年目の松井と1年目の西尾に、KUROKINの刃つけのこだわりや、切れ味の良いニッパの見分け方を聞いてみました。

刃付け職人に聞いてみた。「ペンチ・ニッパのここをチェック!」〜ニッパの刃の切れ味編〜

フジ矢には、刃付けを専門とする職人の部署があります。刃付けとは、刃の部分を切れ味良くするためにやすりで刃を研ぐこと。今回は、刃付け職人8年目の松井と1年目の西尾に、切れ味を左右するニッパの刃の秘訣や、お手持ちのニッパの切れ味をチェックする方法を聞いてみました。

【販売の背景】KUROKINヒットの影の立役者はインスタ。「#KUROKIN」で工具の常識を覆す

おかげさまで、今ではプロショップに限らずホームセンター、ネット通販でも話題性が高いというお声を伺うようになったKUROKIN。しかし、そんなKUROKINも、発売当初から好調に売れていたわけではありませんでした。 ヒット商品になるまでに、どのようなストーリーがあったのでしょうか。 企画部の辻田とデザイン部の林が当時を振り返ります。    

【開発秘話】 トップブランドの誇りにかけて、国内初の黒メッキのペンチ・ニッパを実現

黒のメタリックが高級感を醸成するKUROKINのペンチ・ニッパ。国内シェアNo.1を誇るフジ矢だからこそ、譲れないこだわりがありました。製品化に至るまでの紆余曲折を、製造責任者の佐藤とデザイン責任者の太田が語ります。